株式会社エスアールエスの現場出張講習

現場出張講習

特別教育

講師が現場に出張する、便利で身近な「特別教育」のご紹介です。特別教育は事業主が行うものでありますが、自社出来ないケースも多いかと

思われます。お手伝いさせて下さい!

講習の講師の派遣、煩わしい修了証の作成など弊社が責任をもって当たります。資格取得後に万が一修了証を紛失されても、迅速に再発行の手続きを

することが出来ます。

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育(New!)

講習時間:6時間 (学科科目:省略無し)   

           講習代金:7,100円(テキスト代、修了証代、講師出張料込み)

受講対象者:法改正に伴い、フルハーネス型墜落制止用器具を新たに使う事になる作業者

     (講習では実技がございますので、ハーネス型墜落制止用器具をご用意ください。

 

講習時間:1.5時間(学科科目:労働災害の防止に関する知識、関係法令)  

            講習代金:修了証発行代金1,500円/枚×受講者数と講師出張料30,000円

受講対象者:講習日において、6カ月以上フルハーネス型墜落制止用器具を使用している作業者

 

法定6時間の講習時間より、

足場の組み立て等特別教育又はロープ高所作業特別教育受講者は講習科目の省略があります。

(足場の組み立て等作業主任者足場の組み立て等特別教育受講済み者にはなりません。)

胴ベルト型安全帯を講習日において6カ月以上使用している作業者は、科目の省略があります。

(6か月以上のフルハーネス型使用、胴ベルト型使用については、事業主の証明(下段Excel書類)を提出していただきます。)

 

他の出張教育と同様に、最低申し込み人数は10名様とさせて頂きます。詳しくは、ぜひお問い合わせをお待ちしております。

教育受付名簿 証明書

※特別教育は労基法第62条、年少則第8条に該当する業務になりますので、弊社では満18歳以上を受講資格とさせていただきます。

※申請書に必要事項を入力し、SRSにメールに添付して講習日の10日前までにお申込み下さい。

 

 info@anzen-srs.com


受講申込書(名簿).xls
Microsoft Excel 72.0 KB
受講資格証明用(フルハーネス型).xlsx
Microsoft Excel 15.3 KB
受講資格証明用(胴ベルト型).xlsx
Microsoft Excel 15.3 KB

安衛法第59条の3項、安衛則36条に基づく教育

事業者は、危険または有害な業務に労働者をつかせる時は、厚生労働省で定めるところにより、特別教育を行わなければならない。


高所作業車(10m未満)の運転

  • 現場で多く使われている、建設機械です。簡単に操作できそうに考えている方が多い機械でもありますが、正しい運転をしないと大きな事故、重大な災害を起こしてしまいます。10m以上の高所作業車の運転は技能講習の受講が必要です。

足場の組立て等の業務

  • 労働安全衛生規則の改正(平成27年7月1日施行)に伴い、 特別教育の受講が義務づけられました。職種に関係なく、足場の組立て、解体、

   手すり、幅木等の一時的な撤去復旧をする作業にも必要です。脚立、可搬式作業台の複数台連結使用も、足場作業になります。

フォークリフト(1t未満)の運転

  • 資器材の搬入、搬出に便利な建設機械です。建設現場に限らず、倉庫や工場でも数多く使われています。通常の車の運転が出来ても、フォークリフトの構造、特性を学ばないと大きな事故、重大な災害を起こしてしまいます。1t以上のフォークリフトの運転は技能講習の受講が必要です。

酸素欠乏・硫化水素危険作業

  • ピット内・暗きょ・マンホール作業等は、必ず教育を受けなければなりません。過去の災害事例を見ても、未受講者が数多く被災されています。

   『酸欠になっているかも…。』その注意力が大切です。

自由研削砥石の取替、取替時の試運転の業務

  • グラインダーを使うための教育ではありません。すり減ってきた『砥石』を交換する時に、この教育が必要となります。粉じん作業の教育も

   必要になります。

動力巻上げ機の運転

  • ウインチを使用するときに必要になります。この資格では電動ホイストは使えません。「クレーン作業」を受講して下さい。

アーク溶接

  • アーク溶接作業では、必ず受講が必要です。実技が出来ない場合には、実技のみ別な講習機関をご紹介します。粉じん作業の教育も必要になります。

粉じん作業

  • はつり作業削岩作業等をする方はもちろんですが、自由研削砥石アーク溶接作業の従事者は必ず受講が必要です。

低圧電気

  ・低圧で使用する発電機の端子にコード、キャプタイヤを等をねじ止めする、分電盤等の増し締め・絶縁測定等の点検といった作業に必要な資格です。

   電気工事士の資格をお持ちでも、安全衛生法上のこの資格を持っている事にはなりません

クレーン作業(吊上げ荷重5t未満)

  • 5t未満のクレーン・ホイストは資格取得が必要です。移動式クレーンの技能講習を持っていても、5t未満のクレーン・ホイストを操作することは

   出来ません。

建設用リフトの運転

  • 安衛法の規定に基づき、運転には受講が必要です。現場では建設用リフトと工事用エレベーターを併設し同時に使用する場合が多くなっています。

   代表的なロングスパン工事用エレベーター運転者に対する安全教育事項も含んでいます。

ゴンドラの運転

  • ゴンドラ(機械式・チェアー式)の受講が必要です。

石綿等解体作業

  • 建築物等の解体・改修工事等における石綿障害の予防のための教育です。石綿を含む2次製品(屋根材等)の撤去作業も含まれます。

その他