東京労働局登録番号 安第268号 

                                                    足場の組み立て等作業主任者技能講習

                                                    (登録の有効期間:平成35年6月24日)

株式会社エスアールエスはより現場の近くでサポ-ト

弊社は安全・安心をトータルでサポートする

会社として、建設現場の安全衛生教育を主体に各事業を実施しております。
他業種と比べ労働災害の発生率が高い建設業。

この現場で働く一家の大黒柱のお父さんが、また将来は業界を背負う

若いみなさんが、「毎日笑顔で帰宅できる」ようにと願い、命を守る

「安全衛生教育をもっと身近に」「安全意識がもっと高まる」ようにと                                        

                                                                                                              (株)エスアールエスはより現場の近くでサポートできるように、

                                                                                                                今後も努めて参ります。

お知らせ&更新情報

2018年11月21日 6月21日に告示されました『フルハーネス型墜落制止用器具特別教育』のご案内を致します。

          基本の講習時間は6時間ですが、科目省略の条件がいくつかあります。詳しくは『現場出張教育』-『特別教育』をご覧ください。

          建設業においては、高さ5m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、フルハーネス型墜落制止用器具の

          ものを用いて行う作業に係る業務が受講対象になります。

                               特別教育に関しては平成31年2月1日より規定の改正が適用されます。基本的にはこの日までに教育を修了していなければ、

          指導の対象となるという事です。残り2カ月、年末年始の2週間ほどは各現場の皆様もお休みになられることを考えると、日にちは

          大変に残り少なくなっております。ぜひ、お早めにご計画頂きまして、お申込みをお待ちいたしております。

                  


2018年11月20日 なかなか定員にならず、7月から延期延期でまいりました足場組立等作業主任者の能力向上教育ですが、本日現在12月23日()の

          開講が出来るお申込み人数を頂いています。現場も年末休暇に入る直前ではございますが、まだ受付をさせて頂いておりますので、

          この機会にぜひお申し込み下さい。

2018年10月01日 衛生週間の本週間の始まりです。台風の通過に伴い、予定された会社、作業所での行事を変更されていらっしゃる所も

         多いかと思われます。

         スローガンは

      「こころとからだの健康づくり みんなで進める働き方改革」

        です。

        厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000170527_00001.html

        中央労働災害防止協会http://www.jisha.or.jp/campaign/eisei/index.html

 

2018年09月01日  東京労働局より、6月1日から21日の期間に442 の建設工事現場を一斉に監督した結果が発表されました。そのうち6割以上に

        労働安全衛生法違反があったとの事です。

        東京労働局https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000290469.pdf

2018年08月22日 10月より、建設業労働災害防止協会東京支部においてフルハーネス型安全帯使用作業特別教育(建災防ではしばらく『墜落制止用器具』

          の名称は、お使いにならないそうです。)が始まることが公開されました。

          記者は、社外におり募集開始初日9時に電話を入れたのですが、FAXでの申し込みのみとの事で受付てもらえず、申し込みが

          その日の夕方になってしいました。午前中で初回と第2回の申し込みは満員になっていました。

          本日現在で、10月開催はすべて満員、11月開催の予定が公開されています。

          講習時間の短縮もありカリキュラムを含めて弊社でも教育計画中でありますが、各社様御対応の参考になさってください。

          建設業災害防止協会http://www.kensaibou-t.com/seminar/detail.php?id=41 

 

                               6月22日にこのページに掲載しましたガイドラインによれば足場の組み立て等特別教育を受講の有無で、教育時間が変わる様です。

          弊社は、足場の組み立て等特別教育の出張教育も10名様からお引き受けいたします。

2018年08月16日 8月9日付で労働安全衛生規則の一部を改正する省令を公布・施行されました。内容は、ストレスチェックの実施者に、必要な研修を

          修了した歯科医師・公認心理師を追加することとした、というものです。

          厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00760.html

          「ストレスチェック制度」は、平成27年に施行されました。事業者に対し、労働者の心理的な負担の程度を把握するための検査

          (ストレスチェック)や、検査結果に基づく医師による面接指導などを義務づける制度です。

          皆様の事業場での実施状況は如何でしょうか、参考までにその時に配布されましたマニュアルも掲載いたします。

ストレスチェック制度導入マニュアル.pdf
PDFファイル 1.0 MB

2018年08月04日 多摩の工事現場火災発生を受けて、東京労働局長より建災防東京支部長に向けて『建設現場における火災による労働災害防止について』

          が出されました。同時に、『建設現場における発泡プラスチック系断熱材による火災防止の手引き』も出ています。

建設現場における火災による労働災害防止について.pdf
PDFファイル 450.8 KB
建設現場における発砲プラスチック系断熱材による火災防止の手引き等.pdf
PDFファイル 4.2 MB

                            この工事現場火災発生を受け、厚生労働省より緊急の要請がありました。

          建設業労働災害防止協会https://www.kensaibou.or.jp/safe_tech/ministries_agencies/files/20180727_01.pdf

          また、東京消防庁からも日頃より工事現場における火災の発生防止に対する注意喚起が出されています。

          東京消防庁http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/office_adv/koujikanri/data/kojikanri-1.pdf#search=%27%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E7%8F%

                BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E7%81%AB%E8%8A%B1%E9%A4%8A%E7%94%9F%27

          作業中の注意はもとより、作業終了後の消火、鎮火の確認も確実に行って行かなければなりません。

2018年07月09日 全国安全週間は終わりましたが、引き続き安全衛生管理に力を尽くしてまいりたいと思っております。

          東京労働局から、『労働基準関係法令違反に係る公表事案』という事で発表がありました。その概要を見ますと、

          現場で在りがちな状況も見ることが出来ます。『このくらいは…。』、『この一回だけの作業だから…。』、『昨日も大丈夫

          だったし…。』そんな気持ちのゆるみが、事故災害を招いてしまいます。

          不安全な状態、不安全な行動を現場の、会社の多くの目で見て、見逃さないように、妥協しないようにしたいものです。        

         

資料.png
PNGファイル 260.1 KB
資料2.png
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2018年06月22日 厚生労働省より、「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」が公表されました。

         厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212834.html

0000212918.pdf
PDFファイル 1.7 MB

2018年06月21日 3月23日に以下の記事を記載しましたが、

        『厚生労働省より平成30年4月から平成35年3月の5年間を時期とする第9次粉じん障害防止総合対策の推進について

        基発0209第3号が出されました。

        厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197626.html 』

        より見やすいパンフレットが出されましたので、安全衛生教育等にお使いください。

第9次粉じん障害防止総合対策について.pdf
PDFファイル 998.8 KB

2018年06月12日  厚生労働省より平成29年度の労働災害発生状況が発表されました。それによりますと、死亡災害、休業4日以上の死傷災害の発生件数は

        ともに前年を上回り、それぞれ978人(5.4%増)、120,460人(2.2%増)となり、死亡災害は3年ぶり、死傷災害は2年連続で増加

        しているとの事です」。
        また 災害発生状況を業種別にみると、
        1)建設業では、依然として「墜落・転落」が占める割合が大きく、死亡災害で「交通事故(道路)」や「はさまれ・巻き込まれ」が

        増加し、死亡災害、死傷災害ともに前年を上回ったとの事です。

        参考までに、
        2)陸上貨物運送事業では、死亡災害で、依然として「交通事故(道路)」が占める割合が大きく、「はさまれ・巻き込まれ」や

        「墜落・転落」が大幅に増加し、死亡災害、死傷災害ともに前年を大きく上回ったとの事です。

        3)第三次産業では、引き続き「転倒」と腰痛などの「動作の反動・無理な動作」が増加傾向にあり、死傷災害が前年を上回った

        との事です。

        厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000209118.html
  

2018年05月21日 国土交通省では、建設工事に従事する技能者を対象とした建設リカレント(学び直し)教育の一環として、研修プログラムを作成した

         そうです。『基礎編』、『職長編』、『指導者編』 の3編で構成されている映像教材です。

         研修プログラム名は『建設技能トレーニングプログラム』で、スマホ等のモバイル機器を利用して中堅の作業員さんの学びなおし、

         新人研修への利用だけでなく、建設業に入職を考えている人が職人の仕事を知るきっかけにして欲しいと言っています。

        『建トレ』WebサイトURL ⇒ http://kentore.jp/

 

2018年04月26日 『建設物の係る石綿の事前調査における主な留意点について』として【基安化発0420第1号及び2号】が出されました。

         建築物には二つと同じ建築物は無く、過去の経験や建築の知識から類推して調査範囲を絞り込むことなく、建築物、石綿含有建材は

         多様であることを認識して調査に臨むよう冒頭に通達されております。

        厚生労働省http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T180424K0030.pdf

2018年04月18日  最近では、どの現場でも女性の職人さん、元請社員さんが多くいらっしゃいます。こんなカタログ在るそうです。

        トラスコ中山(株)さんの、【なでしこ PRO TOOL VOL.4  ~現場で活躍する「けんせつ小町」を支援する~】

        トラスコ中山(株)http://www.orange-book.com/campaign/obwfk62030/index/news_id:43077

2018年04月12日 東京労働局より平成30年度の行政運営方針が出されました。現場の安全衛生に関係することだけではありませんが、

          『誰もが安心して活き活きと働けるTOKYOへ』をスローガンに

         以下の3つをチャレンジとしています。

         ①働き方改革の実現に向けた取組加速
         ②人手不足解消に向けた人材確保の一層の推進
         ③オリンピック・パラリンピックへ向けた労働安全衛生の確保

         東京労働局https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/houdou/_122834/_123688_00004.html

         

平成30年度 行政運営方針.pdf
PDFファイル 1.7 MB

2018年03月29日   厚生労働省から【技能実習生の労働条件の確保・改善のために】というパンフレットが配布されております。

         その中で、『安全衛生について』として雇い入れ教育や特別教育についても触れています。

         厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/gyosyu/ginoujisyu-kakuho/index.html

         このHPの3月16日の記事と合わせてご覧ください。

2018年03月23日 建設業労働災害防止協会では、「第8次 建設業労働災害防止5カ年計画」及び「平成30年度 建設業労働災害防止対策実施事項」を

          策定・頒布しています。

         建設業労働再防止協会https://www.kensaibou.or.jp/public_relations/future_prospect/announce.html

2018年03月20日 厚生労働省より第13次労働災害防止計画が公示されました。

        『一人の被災者も出さないという基本理念の下、働く方々の一人一人がより良い将来の展望を持ち得るような社会』

         の実現を目指してとあります。

         計画の本文、概要、パンフレットは以下をご覧下さい。

         厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197308.html

 

第13次労働災害防止計画.pdf
PDFファイル 3.7 MB

2018年03月15日  厚生労働省より『STOP!転倒災害プロジェクト』に関して、新たな教材が発表されました。パワーポイントの資料ですが、

           現場の職場の災害防止に役立てていきましょう。下記サイトへ行かれてスクロールすると終わりの方に『資料・教材』があります。

           その中に入っています。

         職場の安全サイトhttp://anzeninfo.mhlw.go.jp/information/tentou1501.html

2017年04月01日 この度、ホームページをリニューアルし、スマートフォン対応となりました。